実は・・・クワガタ飼育の本当の難しさはここから始まります。
カブト・クワガタの甲虫類は幼虫の段階で最終的な成虫の大きさが決定されます。
(成虫羽化してから、いくらエサを与えても、それ以上大きくならんゆうこっちゃ!)
よって、幼虫段階の蛹に変体するまでに、いかに大きく育てるか?
これが、大型&美形
最大の
では?どうすれば幼虫を大きくできるのか?
答えは・・・・
菌糸瓶じゃ!
これぞ!クワガタ飼育に革命をもたらした!
ノーベル賞級の世紀の大発明品!
究極の幼虫飼育瓶なのであります!
中身はクヌギのオガ粉にキノコの菌糸を培養したものですが、要するに栄養満点のエサの中に幼虫を閉じ込め、食えるだけ食わすという訳です。
さて!いよいよ幼虫ちゃんの投入ですが・・・
幼虫の大きさで、菌糸瓶のサイズ(1100ml・430ml)を分けました。本来は♂は大きめ、♀は小さめなのですが、まだ初齢なので♂♀の判定が出来ず、単純に大きさで決めました。
こんな感じで入れてあげます!
あとは、「食えよ!育てよ!大きくなれよ!」と3回唱えます・・・
管理ラベルを貼れば・・・

これで・・・
私も・・・
イッパシの!









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